Artist Voice

AVIOT Story

#02

yonawo × AVIOT

AVIOTが目指す「日本の音」を音楽の作り手に伺う「ARTIST VOICE」。第1弾は福岡で結成された注目のバンド「yonawo」。普段からAVIOTのイヤホンを使用している彼らが思うワイヤレスイヤホンでの音楽の楽しみ方とは

Profile荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡で結成された新世代バンド。5月28日(金)に冨田恵一(冨田ラボ)プロデュースによる先行配信シングル「哀してる」、7月9日(金)には亀田誠治プロデュースの先行配信シングル「闇燦々」をリリース。そして、8月11日(水)には2ndフルアルバム「遙かいま」をリリースし、直後に「FUJI ROCK FESTIVAL ‘21」へ出演する。

AVIOTのワイヤレスイヤホンはこんなにバランスよく音を鳴らせるんだって、感動しました

本日はよろしくお願いします。現在AVIOTのワイヤレスイヤホンをお使いいただいるとのことですが、これまでのお持ちのイヤホンはどのように選んでいたのでしょうか。

田中慧(Ba) : 今までは携帯電話の付属のイヤホンを使っていて、街中でもみんなよく使っているのを見かけるし、十分かなと思っていました。ただ、AVIOTのイヤホンに出会ってからワイヤレスイヤホンでの聴き方に関する印象は変わりました。

野元喬文(Dr) : ワイヤレスイヤホンが流行り始めた時は、音質というよりは便利さが1番という印象だったのでそんなに音質は気にしなかったんですが、AVIOTのワイヤレスイヤホンはこんなにバランスよく音を鳴らせるんだって、感動しました。ワイヤレスイヤホンの新しい時代というか、1万円前後の価格帯で、この音作りができているワイヤレスイヤホンがあることにちょっと感動しました。

斉藤雄哉(Gt) : 詳しいね。

野元喬文(Dr) : 実は以前勤めていたアルバイト先でワイヤレスイヤホンを扱っていて働いているときに結構調べたんだよね。(笑)電池の再生時間とか、防水機能とか、機能性に優れた商品が多かったけど音質にここまでこだわっているのは珍しいんじゃないかな。働いていた時は、まだワイヤレスイヤホンが普及し出した時期だったし、音質で勝負しているブランドは本当に少ないと思っていたんですよ。

“欲しいところに欲しいものがある感じ”がAVIOTの「日本の音」なのかな

インタビュー前に改めてAVIOT製品をお試しいただきましたがいかがでしたか?

荒谷翔大(Vo) : 日本語と英語の楽曲どちらも聴きましたが、全部の音が聞き取りやすい印象ですね。ボーカルが真ん中にあって細かいニュアンスもしっかり聴き取れるので。自分たちの楽曲も聴いてみたんですが、声がちょっとかすれていたりとか細かいニュアンスまで聴こえてちょっと恥ずかしい気持ちにもなりました。(笑)ただ、このニュアンスがしっかり拾えているのは聴いていても心地よかったですね。

田中慧(Ba) : 「AVIOTの日本ブランドらしさはどんなところだろう」と意識しながら聞いたんですけど、洋楽を聞いても、邦楽を聞いてもどっちもバランスが取れている感じがしました。例えばクラブミュージックのような低音音楽重視のチューニングのイヤホンだとクラシックやジャズを聞くと、「あれっ?」ってなることがあるんですけど、AVIOTは基本的に全部バランス良くて。

荒谷翔大(Vo) : どういうジャンルを選んでも安心して聞けるみたいなところがAVIOTの共通点なのかなって思いますね。ちょっとこの音がでかいなとか、引っかかりが少ない感じはします。 “欲しいところに欲しいものがある感じ”がAVIOTの「日本の音」なのかな。

では、改めて本日試聴いただいた3台について、の音質についてご感想を教えてください。まずは皆さんが1番聴き込んでいた「TE-BD21j」からお願いします。

斉藤雄哉(Gt) : yonawoなら「蒲公英」を聞いてほしいな。シンセベースの音との相性もよさそうかな。結構聞こえない細かい音も「蒲公英」にはいっぱいあるから「TE-BD21j」ならしっかりこの音を出してくれそう。「LOBSTER」とか生楽器が多い楽曲やアコースティックギターに合いそうなので「ムタ」を聴くにもいいんじゃないかと思います。

荒谷翔大(Vo) : 色々聴き込んでみたんですが僕は「TE-BD21j」で阿部芙蓉美さんを聞いたら、楽しかったですね。シンプルなバンドサウンドにもいいですね。綺麗にまとまっているし、素直に音を出しているイヤホンという印象でした。

田中慧(Ba) : すごく奥行きというか空間がある感じや、細かい音の本当に細かいニュアンスみたいなのもしっかり聴こえますね。空間があるところがちょっと離れて聞こえるから、それぞれの音の細かい部分っていうのはなかなか思うようにワイヤレスイヤホンだと出ないイメージだったんですけど、これはしっかり届いているんですよね。激しく音がバーっと出ている楽曲でも、ちゃんとその中の細かい音があるのを聴き取れて、そこがすごい感動しました。

続いて、「TE-D01m」についてお伺いできますか?

斉藤雄哉(Gt) : 1番気に入ったのが「TE-D01m」だったんですけど、1番鳴り方が好みでした。「TE-D01m」はリバーブの切れ目が見えて「すげー!!!」と思いました。あまりイヤホンでリバーブの切れ目って聞こえないと思うんですが、これは高音質コーデックに対応しているおかげでもあるのかな?
(※TE-D01mは高音質コーデックQualcomm® aptX™ ,Qualcomm® aptX™ Adaptiveに対応)
他のイヤホンと比べてもめちゃくちゃいろいろ聞こえるし、そういう細かいニュアンスも聴き取りやすかったです。音域や全体的な雰囲気もバランス良くて、ディレイの残りとかもすごいちゃんとわかるんですよね。ミックスチェックとか制作現場で使えそう。
逆にAVIOTのイヤホンで自分たちの楽曲を聞くと聴こえちゃうからちょっと恥ずかしいかも。聞こえすぎて細かいニュアンスや音が丸裸にされる感じかな。ノイズキャンセリングでより一層音に集中すると大変ですね(笑)
普段はスピーカーでよく音楽を聴くんですが、AVIOTのイヤホンは全部スピーカーに近いというか、空間や奥行きがあって、特に「TE-D01m」が音が一番分厚い感じがしました。

野元喬文(Dr) : このケースの開閉するときの音や質感もいいよね。なんか気持ちよくて。 デザインの丸みも好きです。ポケットの中でかちゃかちゃやってしまっていそう。(笑)

TE-D01tはクラブミュージックで踊りたい人にいいのかな

野元喬文(Dr) : TE-D01tは低音がしっかり出ているので重低音とか好きな人とか、クラブミュージックで踊りたい人とかは結構いいのかな。
TE-D01tはこの価格帯でノイズキャンセリングもかなり効いてますね。本当にボーカルの細かいニュアンスが聴き取りやすい印象です。
AVIOTの特徴と言えるかもしれないです。

新譜「遙かいま」が8/11(水)にリリースされますが、相性がいいイヤホンを教えていただけますか?

荒谷翔大(Vo) : 「夢幻」という曲があるんですけど、空間を使ってたりしてて、あとはパーカッション(タブラ)もあって、低域の部分の印象的な音と高域の部分の印象的な音がはっきりとあるから、それはTE-D01tで楽しめるんじゃないかな。 あとは最後に収録されている「美しい人」は「TE-BD21j」とめっちゃ合いそう。最後のボーカルはみんなでミックスをかなり話して詰めたのでぜひ聴いてみてほしいです。

斉藤雄哉(Gt) : お気に入りの「TE-D01m」だと「sofu」かな。一番アウトロの音が分厚くなってギターが入ったり、いろんな音が乗っているんですけど、細かなニュアンスが届きそうかな。

田中慧(Ba) : 「sofu」はベースもちょっとリバーブかけたりしているのでそういう本当にちょっとしたニュアンスを聴いてほしいですね。

注目のフェスへの出演やツアーも控えていて、ライブでのパフォーマンスも非常に心待ちにしていますが、イヤホンで楽しむ音楽との違いはありますか?

田中慧(Ba) : ライブ配信が増えてる中で、電車の通勤通学の時や忙しい中でもAVIOTのイヤホンなら高音質でライブを楽しめるんじゃないかな。それって新時代の楽しみ方ですよね。周囲の騒音もノイズキャンセリングしてライブを楽しめるのはいいですよね。そう考えたら面白いな。

斉藤雄哉(Gt) : 僕は自分のお気に入りの場所で聞いてほしいかな。モニタースピーカーは外に持って行けないけどイヤホンなら最高の景色の前で1番好きな音が聴ける。それが魅力ですよね。

ライブでの細かいアレンジの違いも聴こえるようになってライブに来て欲しいですね。

田中慧(Ba) : AVIOTのイヤホンはどれもすごく細かいニュアンスとかも聞き取りやすいんですよね。一つ一つの音に集中して聞いたりすると、今まで意識してなかった部分とかも聴こえてくると思うんです。そういう発見をした上でライブに来ていただいて、そこでまた自分たちの演奏を聴いてもらうとより楽しいと思うんだよね。僕はベースなので、ベースのタッチの違いが聴き分けられるようになると「これちょっとミスったな」とかそういう面白い楽しみ方もできるよね。ハードルあがるけど(笑)ライブアレンジもめちゃくちゃ変わるんで、アレンジの部分と音源との違いを聴き分けてもらえると、より音楽を楽しめると思います。それに合ったプレイをできるように頑張ります!!

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